道場 幸子 ただいまカナダであります! 
by sachikaru
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プロフィール
↑カメラ・ライフ Vol,4に載ってます。

道場 幸子(どうば さちこ)
北海道小樽市生まれ。
ただいまカナダ在住。
「亡くなった母にきれいな景色を見てもらいたい」と旅と写真を始める。
世界22カ国行ってみたが、あぁまだまだ世界は広い。

2009年夏、富士フィルムフォトサロン札幌・仙台にて初の写真展「つながる手と手~ぱしゃり中南米」を開催。

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<   2008年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

ごぶさたでした!! 帰国です。


 「この国で 困った事があったら いつでも電話しな」


 と ペルーにて、商店であったばかりなのに 電話番号をくれた人がいた。

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 「仕事終わったらこの町を 案内してあげる」

 と、メキシコにて 町で一番古いBARにつれてってくれた人がいた。


 「次に この国にきたら 連絡してね。次はうちに泊まりなさい」
 友人を見送りに行った空港で そう言ってくれたコロンビアのおばあちゃん。
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 「うちに来てよ。私がおいしいセビーチェ作ってあげる!!」
 カフェで隣になった ペルーの小さな町の市場で働くお母さん。

 さんざんご馳走になって 宿の心配もしてくれて。
 みんなで笑って踊って。親戚よりも近くに感じたコロンビアの大家族。

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 中南米の旅。


 マチュピチュも ガラパゴスも、イースターも どこもすばらしかった。昔から夢見ていた場所を 一体で感じることができた。



 それが 旅の目的だったのに。


 結局 心に残るのは 人。人。人。



 いやな事もあった。「こいつら日本人は どうせスペイン語わからんから、なにしゃべってもニコニコしてんだぜー」と目の前で話す ペルー、ホテルのフロントの男達。ぼったくり脅すアルゼンチンのタクシー運転手。

 でも その100倍以上 守られた。

 帰り道を心配して宿までおくってくれたコロンビア家族。

 「かばんが開いているから気を付けなさい」とコスタリカのおじさんたち。


 挙げるときりがないけど、無謀で無知な私を その町の人と空気が守ってくれた。



 そして、一緒に旅をしてくれたみんな。




 みんな、みんなのおかげで すばらしい時間をすごせました。 


 どうもどうも、どうも ありがとう!!



 これから、この旅について 形にしていこうと思います。

 中南米のみんなが、元気でありますように。
 旅を共にしたみんなが これからも笑顔でありますように。

 少しでも、感謝の気持ちを みんなに送りたいです。

 
 これからも お付き合いよろしくおねがいします。


 ぺこり。
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by sachikaru | 2008-01-22 22:18 | 写真 カメラ