道場 幸子 ただいまカナダであります! 
by sachikaru
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↑カメラ・ライフ Vol,4に載ってます。

道場 幸子(どうば さちこ)
北海道小樽市生まれ。
ただいまカナダ在住。
「亡くなった母にきれいな景色を見てもらいたい」と旅と写真を始める。
世界22カ国行ってみたが、あぁまだまだ世界は広い。

2009年夏、富士フィルムフォトサロン札幌・仙台にて初の写真展「つながる手と手~ぱしゃり中南米」を開催。

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アラスカ、 ポラロイドと一緒


 2006年に撮った ポラロイドを 整理しました。

 アラスカ。。。 30秒 屋外でシャッターを切っただけで 小指が凍傷しかけ、本当に焦った。。

 私は パノラマの馬鹿でかい壮大な風景を あえて ポラで こじんまり撮るのが
大好きです。



 南米、マチュピチュの風景を 必ず ポラで撮ってくるぞ。

 あの広大な風景が むっちゃ しょぼくなるんだろうなぁ。。。。 と にやり。


 アラスカの マッケンリーも 近所の山と間違うくらい、

 相当しょぼく写りました。 大成功です。
 

 
 いかに しょうもなく撮るか、

 まったく意味がないけど 自分のひそかな楽しみ、です。


 にやり。
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by sachikaru | 2007-02-06 14:09 | アラスカ
いよいよ 南米行きまで カウントダウン


 あと、数日ねると いよいよ出発、です。

 今年は前厄のため いちおう、日本にいる間に 厄を払いに行きました。節分でしたから。

 北海道では 節分には、落花生を撒きます。 
拾いやすいから、かも 謎だけど 落花生なの。
ほっかいどうだけなのかな? どう?

 おばぁちゃん達と 親戚のお寺にいってきました。

 「節分厄払い祭」 (厄年ではないが)

 厄年の人などが 大量に豆やお菓子を撒き、
50人くらいの老若男女が、ぎゃーぎゃー言いながら拾う有様は 芥川龍之介の 「蜘蛛の糸」 を彷彿とさせました。

「あ・・豆。」と手元に落ちたのを拾おうとすると 百人一首のように豆をマッハで奪う隣のおやじ。

 あるおばちゃんは 両手でエプロンをおもいっきり広げ、飛んでくる豆たちを 逆モモンガの如く キャッチ。

 住職が言った 「悪魔や鬼は あなたの心の中にいる」
なんて言葉は もうどうでもいいようです。

 うちのおばちゃんは お経をあげている間 
「やいや眠くなってきた」「足しびれたわ」
「孫が私になつかない」「あんた 今度はどこ行くの」などと 周りを気にせず 一番前でグチをこぼす。 


 おしるこの汁を おちょこで飲んでいた3歳の姪っ子に
「じゃ 帰るからまたね」と 言うと

 「あほーーーー」と指差しシャウト。
 
 「あほーーー」とこっちも返してやった。

  
 節分厄払い祭、参加型のおもしろい祭りなので 厄でない方も、ぜひ!
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by sachikaru | 2007-02-05 13:10 | 中南米
ぎんちゃんのらぶれたぁ


昔、いいなと大事にしていたものを 
今の自分の目線で 見直すと 成長した視点から 

「これは すごい!」と思うこと、ないかしら?
 

 今日は、私の大好きなうた。改めて 想う。



 「銀ちゃんのらぶれたー」   

  銀ノ丞くんから ユリちゃんにお手紙 
 でも ぎんちゃんは 字が書けません
 だから 春には ふうとうに
 さくらの花を いれました

  銀ノ丞くんから ユリちゃんにお手紙
 でも ぎんちゃんは 字がかけません
 だから 夏には ふうとうに
 ひろった貝を いれました

 あかいポスト しろいふうとう 鳥の切手

  銀ノ丞くんから ユリちゃんにお手紙
 でも ぎんちゃんは 字がかけません
 だから 秋には ふうとうに
 あかい落ち葉を いれました

  銀ノ丞くんから ユリちゃんにお手紙
 でも ぎんちゃんは 字がかけません
 だから 冬には ふうとうに
 雪をすくって いれました

 あかいポスト しろいふうとう とりのきって

 詩 俵万智 
 曲 福田和禾子




 あっぱれ。

ぎんちゃんの想い、桜のはらはら舞う感じ、
ゆりちゃんが貝に耳を当てるときこえる 波の音、

ひやっとする雪の冷たさ、手紙のどきどき感、
鳥の切手で ぎんちゃんの手紙はゆりちゃんへ羽ばたくの。

こんな短い文章なのに、五感の全てが宿ってる。

言葉じゃないの、気持ちなのね。
素直に心を表すって 素敵。
やるじゃない、ぎんのじょう。

俵万智さん、 さすがっす。


と、ホカホカのたいやきを抱えながら、
勝手に思い出し 感動した 今日の午後、でした。

 
 余談ですが、これ ピチカートも唄ってます。
 おすすめ。
 

 はー 素敵
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by sachikaru | 2007-02-04 14:02 | 好きな唄
シャケは ハラスが うまい。

ここ2日ほど、胎児について 知る機会が多い。

 テレビ付けても 本を読んでも 胎児の話に出会います。

 おなかの中で 笑ったり、あくびしたり、おしっこしたり、双子がおなかの中で遊んでいる様子 を 見た。


 そして、テレビ番組で、フィリピンにて 無料診察を続けている助産師の方が 

 「発展国でのお産を見て 価値観が大きく変わった。<こうしなければならない>という日本で学んだ技術は 全く 必要なかった。赤ちゃんは自力で生まれ出る力を持っている。それを 私は見守るだけ。」

 彼女は 看護師の試験に受かった日に 事故で母親を亡くしたそうだ。 

 「私が今、診療所をできているのは 母が保険金を残してくれたから。 母が死んだおかげで 私は 新たな命を取り出している」

 生と死。 常に背中合わせ。




 うーんと考えながら、寝る前に本を開く

 あ、また きた。 知らなかったと びっくり。



 「女性の卵子は 受精から1ヶ月後には 一生分作られてしまう」んだって。 お母さんのおなかの中にいる小魚サイズの時に。 

 男性の方は 大人になってから作られるのに対し、女性は持っている内の一個を 毎月 月の満ち欠けとともに 吐き出す。


 最後の一個がなくなった時に 命を宿す役目とは終わり。
 だから 高齢出産は 卵子も老化するから 遺伝子に変化が生じて 子供に異常が出てくる確率が高くなる、んだって。

 そうか、私のおなかの中に一生分の卵子が入っているのか、と思いおなかをさすると 神秘的で不思議な感じ。

ほのかに 「川をのぼる鮭 と いくら」を 連想する。

 女性って。 命って。 深い。。。




 19歳の時 2度中絶した友人を思い出した。今は結婚して 「子供最高~」って 親バカになってる。
 
 あの時の子、もし、どちらかが女の子だったら おなかの中で次の命を作る準備までしていたんだね。 
 
 中絶する際に 特殊な器具で 掻き出そうとすると 胎児はおなかの中で「いやだいやだ」と動いて逃げるそう。


 何はともあれ、

 自分を 生んでくれたお母さんに、感謝。
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by sachikaru | 2007-02-01 22:48 | つぶやき