道場 幸子 ただいまカナダであります! 
by sachikaru
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↑カメラ・ライフ Vol,4に載ってます。

道場 幸子(どうば さちこ)
北海道小樽市生まれ。
ただいまカナダ在住。
「亡くなった母にきれいな景色を見てもらいたい」と旅と写真を始める。
世界22カ国行ってみたが、あぁまだまだ世界は広い。

2009年夏、富士フィルムフォトサロン札幌・仙台にて初の写真展「つながる手と手~ぱしゃり中南米」を開催。

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カテゴリ:ボリビア( 27 )

ボリビアの病室で 愛を叫ぶ
 先日体調を壊して以来、胃がすっかり小リスサイズになってしまいました。 
 食べることが大好きなのに、一杯たべられな~い 涙。  あんなにおいしいご飯を残すなんてっ。
 の割に、お酒は ホモサピエンスにイケちゃうのは どうしてかしら。 
 

 ボリビア 入院編 ラスト。  前回はこちら

 私を病院に連れて行ってくれた カナダ人のアニックは、わたしが退院する前に、大切な用事のため他の町へと旅立って行きました。

 「せっかくの再会だったのに、迷惑かけただけで何にもできなかった。話したいこと、聞きたいこと一杯あったのに」と ボロボロ泣いてしまいました。

 するとアニックは 「そんなことないよ。きっと サチコを病院に連れて行くことが私の役目だったんだよ。だから会えてよかった!!」と笑顔。

 不思議。 5年ほど前のカナダでの出会いが、南米で 私を救ってくれるなんて。 本当に感謝。
 彼女への恩返しは、 困っている誰かに今度はわたしが手を差し伸べることだと思う。

 ボリビアで体調を崩されたら、ぜひ ホピタル ハポネスへ。 
 大病院でしっかりみてくれるし、日本人割引もあるらしい。

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 そんな入院生活で、相部屋の おばちゃんとおばぁちゃんと仲良くなりました。

 わたしが体調を取り戻してくると、二人が 向かいのベッドから 「どこからきた? どのくらい旅してる? ボリビアは好きか? 結婚はしているのか?家族は何人?」と 質問攻め。

 もち英語は通じないので、 スペイン語を駆使して ベッドとベッドで おしゃべり。これぞピロートーク?
 わたしの発言に驚いたり、笑ったり。とても楽しい時間でした。

 もろ民族系のインディヘナおばぁちゃん。 話をきくとちょっと遠い町からきているそうです。おさげの髪をゆらして、優しい声で話してくれます。

 驚いたのは、おばぁちゃん家族である 娘夫婦、孫たちが オールスターズで毎日お見舞いにくるの。
 きれいなお花をもって おばぁちゃんのベッドを囲むみんなは 常に笑顔でした。 ものすごい愛にあふれた光景でした。

 なんだか 日本の家族を想い、ちょっぴりさみしくなっちゃった。
 みんな、元気かな。 会いたいな。ってね。

 この場を借りて、 アニック、旅仲間 Sさん Kさん、マリアちゃん、そして病院のみなさん、おばちゃん おばぁちゃんに改めて御礼を言わせてください。

 どうも ありがとう!!

 

 
 
  





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by sachikaru | 2011-05-28 12:00 | ボリビア
ボリビアで 入院する。
 前回の続き

 ボリビア スクレにて 入院した時のお話。 
 
 即入院!となり、 病院着に着替えてね、とトイレに入れられる。
 突然のことでぼんやりしながら 着替えているときに、ふと視界に入ったのが 鏡に映る自分。鎖骨がくっきりで、げ、めっちゃ痩せてるやん。 と 自分でびっくり。

 大部屋に連れて行かれると、そこにいたのは、焼けた肌に真っ白な歯、目が大きな現地のおばちゃま、そして 見るからに インディヘナ!! 町でよく見かける民族色たっぷりな 体格のよい、おさげのおばぁちゃまでした。

 病院を紹介してくれたマリアちゃん お見舞い来てくれてありがとう。
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 そうそう、この病院。ホスピタル ハポネス 訳すと「日本病院」。
 実は、日本の寄付によってなりたっている大きな病院です。

 入院するときに 看護婦さんに 「ここは 日本のおかげでできている病院だから、あなた日本人でしょ、安くなると思うわよ」   まじすか

 点滴に薬にと ひたすら休む。

 はっきり言って快適。 なんてったって暖かい。
 南米に入ってからというもの、暖房付の宿なんてなかった。いつも宿で寒さに震えてるってのに 病室内はとても暖かく トイレ、 そして、医者のナンパ付。笑  うー極楽。 

お見舞いに来てくれた旅仲間が くれたお花。ありがとう。
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 インディヘナのおばぁちゃんと 37歳の地元奥様との相部屋は おもしろかった。

 トイレに何回行った?の看護婦からの質問に 「何回行ったかな・・・」と毎回 頭を悩ます私の代わりに、2人が数えてくれてて、「トレスー(3回行ってたよー)」 と 答えてくれます。

 毎朝 白いキョトウ並みの 25人以上の回診、の割に、くだらない話しかしない院長。

 看護婦も強烈。 
 トイレで用を済ましていると みなが止める中、いきなり巨体の看護婦がドアを開けっ放しに乱入。 
 <ちょっと!>と文句を言うと、 にっこり笑って 「今朝、トイレ何回行った?」。 「3回、、、」とつぶやくと こくりとうなずき出て行った。

 「タコヤキ!!」と 友達の輪のようなポーズをとって 笑わせる看護婦、
 
 回診そっちのけで 日本語で話しかけるおやじ医師、
 ボリビアの病院は 楽しいですね。

 結局、魚介なのか、水が悪いのか、何かによる菌がお腹であばれていたみたいです。 本当なら 3,4泊した方がよかったのに、旅仲間に迷惑をかけるのが申し訳なくって、無理言って2泊してでてきました。

 そこで気になる 入院料。
 いくら請求されるかと、どきどきしていたら、

 2泊で 30ボリ(450円)。最後の朝は スープとゼリーも出たっていうのに。

 安宿より安かった、のでした。

 


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by sachikaru | 2011-05-26 10:41 | ボリビア
スクレで友人との再会 そして。。
 あぁ いよいよこれを書く日が来たのね。

 中南米日記 ボリビア ポトシ→スクレ

 えっと、ボリビアの旧首都スクレで、入院しました。

 チリのチロエで寝込んでから、1ヶ月。だましだましで旅を続けていたのですが、この頃、私の体の中の悪者たちがずんどこずんどこ大いに暴れまくってました。

 日に日に具合が悪くなる間隔が短くなり、あれ、かなりやばいな。。。と思っていたんです。

 ポトシのフルーツスタンド 
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 ポトシを離れて、ボリビアの旧都市スクレに行ったのには 大切な理由があって、

 カナダのモントリオールで すごく仲良くしていたカナダ人 アニックがこの町に住んでいる!
 ひさしぶりの再会が ボリビアでできるなんてすごすぎる! と私もアニックも この日を楽しみにしていたの。 

 そして感動の再会。 が 会ってすぐに アニックが一言
 「サチコ!! そんなにやせてどうしたの!!」
 
 がびーん そんなにやせた??

 アニックと一緒の部屋に泊まったものの、体調が最悪。散歩しても歩くのがやっと、ご飯を食べてもどうせ吐いちゃうし意味ないよなー と水しかうけつけなくなり、それでも 友達には「大丈夫だよー」と笑ってました。 ばかですね。

 見かねたアニックが 地元友達のマリアちゃんに相談し、
 「日本の病院があるんだって、これからいくよ!」と 病院に連行。

 病院の名前は ホスピタル ハポネス。 日本語でいうと 「日本病院」
 されど、日本人スタッフなんていない、みんなボリビア人。もちスペイン語。 なんでこの名前なのかは 次回ね。

 病状をアニックが説明してくれて、体重を測ると、なんと普段の10キロ減!  「ええ~ @@キロ??」と驚き叫んだ私の声は、待合室で待つ 旅仲間(男性)の耳にしっかり届いたそうです。 

 ポトシにて。
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 そしてお医者さんが 「うん、じゃ 入院ね」と 一言。

 ええ= 入院?? そんなにひどかったのか、自分。。。 一気に気が緩んだ私は、情けないやら、旅仲間に迷惑かけちゃうのが申し訳ないやら、色々な感情があふれて、おんおんと泣いてしまったのでした。






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by sachikaru | 2011-05-25 10:56 | ボリビア
ポトシの市場をぶらり
近頃、体からエネルギーというかオーラというか、そういうものが湧き出ている感覚があります。 よーやっと 本来の自分が戻ってきた、のかな。

さて、ボリビア ポトシ。 炭鉱ツアーやらを終えて 町をぶーらぶら(口調がなぜか 「知っとこ?!」)

 
すると 町の真ん中の公園に なにやらたくさんのひとだかりが (やっぱり「知っとこ」笑)
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たくさんのお母さん達が!
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お父さん達も!
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どうやら 労働者たちのデモのようです。

その中で とっても気になった子が この子。
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ファンキーな髪型、小さくて強い瞳、なぜかわからないけど、釘付け。

そして 赤ちゃんも。
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彼らの思いは オ偉いさんたちに通じたのかな。

次回は 世界の朝ごはんです (ウソ)





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by sachikaru | 2011-05-19 13:18 | ボリビア
ポトシ
風がごうごうと強くてネットがちっともつながらんかった。

ポトシの町

(前回書いた、炭鉱ツアーのおまけ)

炭鉱ツアーでは、しめに、ダイナマイトの爆破体験ができます。
原っぱで、引火→逃げる→爆音と共に爆発
なるものが味わえます

打ち上げ花火に引火するのすらできない私には、チワワのようにブルブルしながら遠くでみることしかできなかったわん   すんごい音で、地面がびりびりしました。

さて、炭鉱にて採掘された銀はどうなるか、
を知りたい方はここ。
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「旧国立造幣局博物館」。南米でも最も重要な博物館のひとつだそうです。
にしても このにやけたおばさんは何(ガイドのお兄さんにきいたけど、確か神様だとか言ってた)
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内部は 昔のコインやらが展示されています。
ガイドのお兄さんがとっても親切で、昔は センターボ(アメリカドルのセントと同じく、小銭)がなかったので、コインを半分に割って使っていたとか、馬が4頭ずつ、コインを作る機械をまわしていたことや、ボリビア通貨 5ボリビアーノコインは、カナダのウィニペグで作られているとか、色々親切に教えてくれました。

写真は、馬がコインを作っていた機械
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次回は、ポトシの町 ぶらり散策 です







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by sachikaru | 2011-05-18 17:31 | ボリビア
ポトシ 炭鉱ツアー
 近頃 ウィルスにやられたらしく 苦しい日々を過ごしています。
 あー 死ぬかと思った。

 さて、この時も 今思えばしんどかったわ。 ボリビア ポトシ 炭鉱ツアー。
 かけつけ一杯でいい気分になり、れっつごーと炭鉱内へ。

 入り口。 写真ではわからないけど、入口の上にある黒い染みの付いてる十字架は、安全を祈願して生贄としたリャマの血を塗ったものだって。
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 中は、真っ暗。 酸素が足りない感じ。 なんともいえないもわんとしたにおい。 胸がどきどきする。 マスクを持参してよかった。 

 トロッコ軌道に沿って進んでいくと、 採れた鉱物が置いてあり、そこには いくつかの像が。
 どーん。
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 鉱山の守り神だというディアブロ(悪魔)と大地の神・パチャママなどが祭ってあると言うことで、↑の写真は、悪魔ね。 彼らの周りにコカの葉を撒き、煙草を口に挿し、アルコールを振りまいて儀式をしていたよ。働く人達の安全を祈るんだって。

 そしてどんどん奥へ。私の一張靴、トレッキングシューズは あっというまに泥だらけ。
 奥に行くほど、狭く体をくねらせていかないといかない所も。 暑くて汗じっとり。

 旅先で見かける、ジャンクなふとっちょ観光客(アメリカ人が多い)は、この道を通れるのだろうか、突っかかったらどうするんだろうか、 いや きっとこのツアー自体に 彼らは参加なんぞしないだろうと くだらないことを考えながら進む。

 中はこんなに暗いのよ 
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 こんな暗い中で ダイナマイトを使ったり 一日中作業をしているのかと思うと、ぐっとくる。

 もし、 何かあって、このままでられなかったら。。。 とほんの一瞬だけ頭をかすめたが、どんどん突き進む。
 すると 小さな光が。
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 光の正体は、 
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 おじさん、一日一杯ここで働いている。もう何十年も。 ほっぺたがふくらんでいるのは、コカの葉を噛んでいるから。 コカの葉は、私も噛んでみたけど、苦くて ながーく嚙んでいるとしびれるような感じがして、真っ暗な中の苦しい作業を紛らわすため。 

 小学生くらいの年齢から、50歳くらいまで毎日24時間延々と働く。コカを嚙んで、黙々と。
 この仕事すると、肺がやられて病気と闘いながら余生を送ることになるけど、お金のため、やるしかない。

 ガイドのお兄さんも 詳しいなぁと思ったら、お兄さんも炭鉱で働いているそうだ。
 さっきの写真で手に持っているのは、ツアーのみんなからあげた ダイナマイト。
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 こういう場面に出会うと、「彼らがかわいそう」と言う声が出てくる。
 「彼らに比べたら 自分はマシだなぁ 幸せだなぁ」 とか。

 正直、私は そういうの賛成できない。  彼らの一部だけをみて、勝手にかわいそうだ、自分たちがマシだとか 優越感をもつなんて、なんて身勝手なのかしら。 エゴ、だなぁ。

 こんな中、お気楽観光客が ふーらふら見に行く。でも ツアー代金や、彼らへのおみやげも、役にはたっているわけで。  

 過酷な仕事場だった。 でもって みんなかっこよかった。
 

 そんなこんなで、炭鉱ツアーは、 終了。

 
 炭鉱を出て、休んでいたら、
 
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 働くお父さんを待っているお母さんと子供でした。
 
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by sachikaru | 2011-05-14 15:27 | ボリビア
ポトシ 炭鉱ツアー かけつけ一杯
 私の一番大好きな時期到来です。

 桜!
 毎日 これでもかってくらい堪能したい。 本当に、大好き! わーい わーい さ く ら!


 中南米日記 続き   ボリビア ポトシ 炭鉱ツアー。

 炭鉱のある丘からの眺め
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 炭鉱内に入る前、炭鉱の周りでは 酒盛りやってた。 

 なので、彼らのところへいって、 この頃覚えたての言葉 「ボラーチョ ボラチョ (酔っ払い!って意味)」を唱えてみた。

 あははははーと 大笑いのみなさん  
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 まぁお前も飲め と一杯くれた。  くぁー 度数高いぞこれ! あんがと 
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 ショットで一気にテンションもあがり、 炭鉱内に入るわたし。

 一杯やっといてよかった。 
 炭鉱ツアー、とっても 過酷だったからでございます。

今日のひとこと、

 ラテンの国を旅した際には、楽しく飲んでいるひとに言ってみよう  「ボラチョ!」




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by sachikaru | 2011-05-11 22:52 | ボリビア
炭鉱に入る前に 
 あげだし豆腐がさっくり食べたい、そんな夜です。


 中南米日記 続き   ボリビア ポトシ。

 炭鉱マンの格好で 観光客はぞろぞろと ガイドについていきます。
 
 炭鉱内に入る前に、まずは ここね、と連れてかれた建物、
 もう何だかよく覚えていないけど、きっと 掘り出された鉱物を処理する施設だと思います

 大して覚えてないなら何故日記に書くのかといわれると

 
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なんだかとってもポップだったから。 わぁきれい、と 素直に思いました。

 入り口はこんな感じ。
 
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 そして 
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 なんて所で寝てるんや あんた。 

 無防備にもほどがある(日本っぽい言い方じゃない?これ?)
 

 

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by sachikaru | 2011-05-10 23:24 | ボリビア
ポトシ 炭鉱ツアー
 家のかえでの木に 林檎を入れた小箱を置いてみました。
 ヒヨドリたちがやってきて林檎をつっついています。 ちょっと感動。 

 さて 中南米日記 ボリビア ポトシ編 続き

 いよいよ 「ポトシ炭鉱ツアー」

 この頃私の体調は、まか不思議。 
 昼間は元気、夜みんなが寝静まった後 トイレをいったりきたり、そしてみんなが起きることには また元気。  きっとみんなに迷惑をかけたくない の思いがそうさせていたんだと思う。 ほんとうに、ばかだね あたしは。

 事前に町の旅行代理店を周り、一番安いところに決定。

 ポトシ銀山。昔は、スペインがボリビアを支配していた頃、無敵艦隊を支える財源の源として活躍、独立した今でもボリビアの経済を支える重要なファクターである鉱山。

 その現場を見られるってことで、道産子の私からしたら、「夕張石炭の歴史村」、見たいな所かな~ 横に遊園地がある感じの。。 と まぁなんとなく参加したんだけど、生々しくて、それはそれは 全然違うものだった。 

 あとね、炭鉱ツアーは 爆破体験ができるってことで 有名なの。

 当日。 晴れ。 
  
 一眼レフは 炭鉱内では無理だと思うので、 普段日の目を浴びることの無いコンデジをポケットに。
 バスで 坂をぐんぐんのぼったところの建物で、 まずは 着替え。

 こんな格好。 

 
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 長靴、ヘルメット、ヘッドライトに。  しめった長靴をざっくり履く。
 その後、案内のおじさんが 小さい埃っぽいお店にわたし達を案内。

 「みなさん、 炭鉱内には、炭鉱マンたちが今日も一生懸命働いています。 彼らに話をきいたりとお世話になるので お土産を持っていくのが礼儀。 ここで、いくつか買ってってね。」とのこと。

 「買って欲しいものは、 95%アルコールやジュース、 コカの葉。  そしてダイナマイトね」

 と説明され、びっくりしている中、  
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 中央には 犬がどて~んとお昼寝。 ダイナマイトとか言っているのに なんなのこのギャップ。

 コカインの原料と知られるコカの葉。 炭鉱内の仕事はとてもハードなので、コカの葉や95%アルコールなどで、空腹感や疲労感を麻痺させながら一日いっぱい働くの。 

 そんな所にお邪魔してもいいのか こんなお気楽観光客たちが。。。 とちょっと思う。

 
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 でも わんちゃんは笑っているし、店員のお姉ちゃんも笑顔。 こうやって観光客がいくことで 役に立っていることもあるだろうし、おばか観光客の使命は、感じたことを伝えることだよね。 ありがと わんこ。

 コカの葉と ダイナマイトを買って、 外の市場を散歩。

 
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 どうか炭鉱内で 突発でやってくる具合の悪さがやってこないように、、、と願うわたしでした。

 
 次回につづく

   
 

 
 



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by sachikaru | 2011-05-10 14:30 | ボリビア
ポトシ そりゃ強いでしょ
 ボリビア、 世界一標高が高い町 ポトシ。 
 そこに 「レアル・ポトシ」というサッカーチームがあります。  しかも 強い。ボリビアリーグ優勝経験あり。

 そりゃちょっと坂上っただけでぜぃぜぃするところで がんがん走って蹴るんだもね。 きっと みなさん サイヤ人級。 空も飛べるはず。

 ボリビア ポトシの夕暮れ時。

 
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by sachikaru | 2011-05-02 23:22 | ボリビア