道場 幸子 ただいまカナダであります! 
by sachikaru
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↑カメラ・ライフ Vol,4に載ってます。

道場 幸子(どうば さちこ)
北海道小樽市生まれ。
ただいまカナダ在住。
「亡くなった母にきれいな景色を見てもらいたい」と旅と写真を始める。
世界22カ国行ってみたが、あぁまだまだ世界は広い。

2009年夏、富士フィルムフォトサロン札幌・仙台にて初の写真展「つながる手と手~ぱしゃり中南米」を開催。

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カテゴリ:5、イースター島(チリ)( 11 )

ラパヌイ語で 命名

 雨は とっても気持ちよい。 雨の日は、いっぱい眠ります。 気持ちもしゃばしゃば。
 心を洗い流す浄化作用があるに違いない。

 さて、中南米日記続き
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 2007年5月 イースター島 最終。

 体育会系な団体行動に気を使うものの、ただ空回りする日々に疲れつつ、 モアイとの日々を満喫しておりました。
 
 
 その頃よく話していたのは、宿の物置(?)の改装に来ていた地元のお兄さん。
 イースター島の方は みんなまゆげも顔もはっきり、そのお兄さんも 長髪を後ろに束ね、日焼けした肌に笑顔が似合うかっこいい方でした。

 海で採れたウニを食べさせてくれたりする いい人。 ウニは こっちのと違って たいして甘くなくおいしくないぃ。 物置にテントをはらしてもらっていたので、彼の仕事の合間におしゃべり。

イースター島の教会 
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 島独自の言葉 ラパヌイ語は話せないから、英語かスペイン語で話したんだけど、「私の名前 さちこはね、幸せの子供って意味なんだよ」と言うと

 「それじゃあ ラパヌイ語でも 君に名前をつけてあげようね。
 さちこのこの島での名前は KOA だよ。

 KOAは 「喜び」って意味なの。 いいだろう?」

 それ以降、 彼には Koaちゃんと呼ばれていたよ。
 コアって響き、好き。 ありがとう お兄さん。
 
 サーファー注意の看板
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 チリ、イースター島。

 10日ほどの滞在を終えて 大都市サンチャゴに戻ったけど、あの島は特別。 思い出すと まっすぐな青が浮かぶ。 静かな青。果てしなくまっすぐな青。 
 あの島には 不思議なエネルギーがある。

 そして、モアイには 気持ちを素直にさせるパワーがあるような気がする。

 モアイと目線を合わすのが夢だった私が まさかモアイに会えるなんて。 行動すれば、夢は叶うんだね。
 そういえば、旅の途中で「現実逃避してていいね」と 日本の弁護士している友達からメールをもらった。 

 ん?これって非現実なの?  ここいるのは まぎれもなく私の現実。 彼の現実は 彼の中の現実。  現実逃避、と言い切るなんて、弁護士君、世界が小さいなぁ、とふと思った。

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 最後に宿のご夫婦。 奥さんには「ガス使いすぎ!」と嫌われていた私たち。いなくなるのが嬉しいから?か、この笑顔。 普通、宿に泊まった人にはペンダントをくれるみたいだけど、うちらにはくれなかった。 途中で島を出た旅仲間2人は 「君らはいい奴だからあげる」と言われたそうで。 現金やねぇ 
  





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by sachikaru | 2010-06-17 00:15 | 5、イースター島(チリ)
トイレのモアイ様
イースター島で遊んでもらったわんこ。
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 ごきげんよう(ウィンク) 令嬢になってみたい幸子です。
 今日の日記は、食事中には見ないでくださいませね(はぁと)

 わたしはうお座B型だからか わかりませんけど、 元来、直感型の人間なので、常に直感を研ぎ澄ますべく無意識的に 日ごろから小さなトレーニングを積んでいるんです。

 そのベストスポットは 公衆トイレ。
 
 ずらーーーと 並ぶトイレで 「これだ!」とピンと来たトイレに入る。
 そのトイレが きれいなら合格! でも 「おおぅっ」とのけぞってしまうようなのに遭遇すると、一人反省会開始よ。


 なんで 数あるトイレの中から やばいトイレを選んでしまったのか。
 うーん 私の直感は まだまだじゃな、、、と 悔い改めるわけです。 こういうこと、やりますよね?ね?  

イースター島。 モアイ食堂だー
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 さて、 中南米日記。 2007年 5月 イースター島。(←3年前じゃん。。。)

 モアイ散策の後 ふらりと宿に戻ったら お友達数人がお茶を飲んでいたのね。
 「ただいま~」と挨拶をすると、メキシコを共に旅したKちゃんが 「あ、さっちゃん、そこの真ん中のトイレはやばいから 絶対入らないほうがいいよ。。。。

だって、そこにはモアイがいるんだよ!」と大真面目。

 なんやそれ~とつっこむと、

 Kちゃん曰く、

 5つくらい並んでいる宿のトイレ、その真ん中のトイレには 今までの人生でこんなのみたことない!と自分の目を疑うばかりの巨大な<う@ち>が便器の中にどしんと座って 色といい、でかさといい アレはモアイだよ!! ほんとうにありえない、決して見てはいけない、あぁ目に焼きついて切ない

 とのこと。

 ええ~ モアイっておぉげさな、、、と思いつつ お茶を入れてまったりしていたら そこに のんびり屋さんでとってもおもしろいSさん(男性)登場。

 ただいまぁと挨拶しながら 彼はまっすぐトイレに向かっていく。 かなり急いでいる様子。

 <モアイがね、、、>って言おうと思ったけど、周りのみんなは何も言わずに彼を目で追っている。 
 あ、、、、 と思っているうちに 声をかける暇もなく、彼は 私たちの横を通り過ぎ、

 なんと! 5つある中から 真ん中トイレに向かってまっしぐら。 バタン!

 その直後 トイレの中から 「うぉぅっ!!!」とSさんのおたけびが。
 ものすごい形相で 隣のトイレにテレポート。

 「みたんだね。。。」 「モアイ様に」 「出会ってしまったね。。。」 と口々につぶやく友達たち。 

 数分後、ぐったりしてでてきたSさん。
 「人間のしわざとは思えない、あの量、あの形。。。。 あれはモアイだよ。。。」

 みんながおののくなんて、さすがのモアイマニアな私でも開けてはいけない 開かずの扉。
 それを まっすぐ選んだSさんは ある意味、ついているのかも。 運がついているだけにね☆(ってこんなダジャレいいたくない)  さすがイースター島、いろんなものがモアイ級だね!

 今でも 一体どんなんだったんだろうと 地味に気になる私です。

 モアイのうなじ
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by sachikaru | 2010-05-15 00:04 | 5、イースター島(チリ)
モアイと対談

 カナダを離れる日がどんどん近づいています。(って戻ってきますけど)  毎日たくさんのお友達に会っているんだけど、もっともっとみんなに会いたい。 こんな生活続けていると毎度思うことだけど、
んが~!!! どこでもドアが欲しい!!

 世界中のあちこちにいる大好きな人に すぐ会いにいけたらどんなにいいんだろう。
 「想っているよ 大好きだよ ありがとう」 そやって会って伝えられたらどんなに素晴らしいだろう。

 私の写真は、そんな想いが詰まってます。

 
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 2007年5月初旬 チリ イースター島。

 10人でのトラック島一周旅行は無事に終わり、 テントでの睡眠にもちょっと慣れました。

 宿「ミヒノア」のママは 10人分の食事を一度に作る私たちが好きでないようで ガスを使いすぎだなんだと文句を言います。 でも一人一人が台所を使って調理するよりは かなりの時間とガスの節約なのになぁ。。。 テント泊まりには バッテリーの充電させない、とか部屋泊まりとの差が大きいの。 なんにせよ、うちらのグループ、嫌われてしまったみたい。
 
 タヒチの出身みたいでフランス語も話すママ。 彼女の愚痴もわかっちゃいます。 ま、しょうがないか、と聞かぬ振りしてスルー。

 ひさしぶりに一人の時間ができたので、 てくてく歩いて 丘にいるモアイたちを見に行きました。

 まずは挨拶。 「こんにちは。 ようやくここに来ることができました。」 とぺこり。
 芝生にごろんと横たわって モアイを眺め、また起き上がって。 彼らに話しかけてみました。


 モアイたちは 独特な力があります。 物は言わぬとも 心の中身を見透かす力。

 この場所に自分がいることへの感謝、 無事にここまでこれたことへの感謝、 育ててくれた両親・周りのみんなのこと、 沢山のことを思ったの。 ただただ、素直な気持ち。 
 
 そうしていたら 辺りがやさしい色に染まっていきました。
 
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 それから、そこに偶然いた同じ宿の男の子と話をしたの。 彼はとてもまっすぐに 今ある彼の悩み・想いを話してくれました。 私は ただ うん、うん、って話を聞いて 少し自分のことを話して、二人で空を眺めていました。

 海に向かって歩いていった彼は 夕日に溶けて見えました。 
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 今でもはっきり思い出す夕焼けです。
 



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by sachikaru | 2010-04-08 16:57 | 5、イースター島(チリ)
モアイと遊ぶひとたち
そういえば、 飛行機の機内持ち込み、制限が厳しくなってるのよね。

いつも 機内には 3つかばんを持ち込む私。 (多いときには枕も入れて4個。) 
2010年1月中旬  ケローナ →カルガリー間では 見送りにしてくれた友達が「手荷物多すぎ、絶対無理だから」とあきれる中、3個OK。 カメラバックを見せたら 検査のおじさんが「フィルム一杯だね 旅一杯するんだね すごいね~すごいね~」とにっこにこ。

そして 同じく2010年1月中旬 カルガリー→バンクーバー便では カメラバック、PCバック、そしてリュックサックの計3個は多すぎ、といわれ、 「この中の一つを預け荷物にしないとだめ」と言われたの。
「そりゃ困る じゃあこの場で2個にする」、と手荷物検査場で リュックサックに無理やりPCケースを突っ込みリュックの口が閉まらない状態で 「これでどうだ!」と見せたら まぁしょうがない、とOK。

てか さちこさん、持ち込み可能個数は、1個だっつーの。

そして 今月 バンクーバー→台湾便は どのくらい融通をきかせてくれるのか、私はちょっぴり心配。 いつものごとく 笑顔とチワワ顔で切り抜けるしかない!!





正座モアイとおそろい正座
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モアイのあるビーチで 砂のモアイ制作 
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ここで一句
こんなこと、したくなるのよ イースター島 



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by sachikaru | 2010-04-05 16:25 | 5、イースター島(チリ)
そしておんぼろトラックはぶっ壊れた
 エキサイトブログ投稿欄の右脇に 「トピックス一覧」とかって色々なサイトへのリンク掲載をはじめちゃったのね  これすんごい怖い! 日記書いている際に 何かの拍子でうっかりどっかクリックしたら日記が消えてしまう~
 
 上には大きな広告 右には クリックしてくれといわんばかりのリンクがごっそり。
 あぁ四面楚歌。  



 さて イースター島 2007年5月はじめ。

 10人乗りでのおんぼろトラック イースター島一周めぐり。

 車内に5人 トラックの荷台に5人の大所帯トラックは ぐるっと島をめぐります。

 この丸い岩はとても神聖な岩だそうで、頭をつけてお祈り。 
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 ビーチのモアイについたころには 天気はピーカン。
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 よっしゃ次のモアイへGO! とトラックに飛び乗り、そこで運転手交代。 朝から運転してくれたK君からバトンタッチ! 「社長」と呼ばれる日本で社長さんをしている男の子が運転をしたんだけど、 最初にクラッチがバックがニュートラルかのままで発進して(ごめんなさい、運転よくわからないの。。) ぎゅーン!とすんごい音がなったのね。 うぉ! と 思っていたら

 その後、数10M先で 車停止。。。。

 うぉ・・・? とみんな。


 イースター島の どこだかさっぱりわからない場所で車停止。 けむ~いにおいがして動かない。

 社長、超焦る。 みんな心の中で「クラッチちゃんと入れてなかったからだ。。。」と思ってはいるものの、 「おんぼろトラックだもん しょうがないよね~~」とフォロー。 社長、普段あんまり運転しないけど うちらのためにがんばって運転しようって思ってくれたの 社長、がんばったの!
 
 でもどうするどうするとわいわいしていたら そこに地元の男性登場。
 なんだ車が故障か あーだこーだとテキパキ。
 そして彼の車でトラックを引っ張って レンタル屋さんの家まで連れてってくれました。
 
 「ねぇ誰、このおじさん」と周りにきくと うちらが泊まっている宿「ミヒノア」のオーナーでした!
 たまたま通りかかったんだって。 日本人はたいていミヒノアに泊まるから、あぁうちの宿の子達だ、と助けてくれたみたい。

 レンタル屋さんの家まで連れてってもらって そこで他のトラックに変えてもらいました。
この後レンタル屋さんが宿まで来て 「本当に気をつけて運転してね 頼むね ほんと、また壊さないでね」と懇願してました。ごめんね レンタル屋さん。。。

 レンタル屋さん家のチャウチャウがかわゆくて もう。 。 どんだけたれ目なん
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 生まれて数回しか運転したことない私。 なぜなら父に 「お前はいつも何かを空想しているから 運転中に空想はじめたら運転そっちのけで 人はねて殺人犯すからだめ」と言われているからなの。 私を誰よりもよく知っている父が言うことは本当だと思うので いつもバスや電車で通勤、 免許はゴールドです☆

 乗せている人の命を預かるわけだし、歩行者や他の車のことも気をつけないといけないし、運転と言うのは大変だなぁと このときあらためて思ったのでした。 
 
 
 モアイの写真 あほみたいにとりまくってて 選べない~

 








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by sachikaru | 2010-04-04 16:10 | 5、イースター島(チリ)
タダの。。。まだまだトラックはイースター島を駆け巡る

 先日 とてもきれいなカレンダーを見たの。 日本人カメラマンの撮影で 泳ぐ小亀、オラウータンのキス、きれいな色の鳥達。 それは ボルネオ島の風景カレンダーでした。
 きれいだな いつか行ってみたいな。。。。と思っていたんです。

 そして さっき 以前台湾で出会ったマレーシアの友達とチャットしたら なんと彼はボルネオ在住!
今までよく「遊びにおいで~」と言われていたけど ボルネオだったなんて!! 前からボルネオに住んでいるよと私に言っていたんだろうけど 今まで耳からスルーしていた! おーまいがっ 

 「台湾やめて ボルネオにおいで」

 「ううう とても行きたいです。」と私。

 「猿? 猿なんて毎日見るよ」  
 
 「望遠レンズを買ったら遊びに行く。」 今まで興味のわかなかった望遠レンズがもんのすごく欲しくなりました。
 
 ボルネオ、かなり行きたいです。 私の行きたい場所ベスト3にいきなりランクインです。
  

 
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 さて、 いい加減モアイは飽きたなんて言っちゃいやん の イースター島。

 上の写真のモアイたち、日本の「タダノ」と言うクレーン車の会社が 倒れているモアイたちを 起き上がらせたのです。

 すごい!! あっぱれです ㈱タダノさん!


 1988年にある日本のクイズ番組で当時のイースター島知事が「クレーンがあればモアイ像を起こせるのに」と言ったんだって。 それを ㈱タダノの会社員が家で見て、「わが社でモアイを復刻しよう!」と呼びかけ、「イースター島モアイ修復プロジェクト」を発足させたんだって。


 ますます あっぱれ! ㈱タダノさん!

 倒れているモアイを起こすのって そんな簡単じゃないんだって。 色々手続き必要だったり モアイの石質がやわらかかったりとかで。。。


 そう! 上の写真のモアイたち、 
タダのモアイじゃない!タダノモアイ なのです!
 
(普段はこんなだじゃれ 決して言わない)


 朝日の中の彼らは ニョロニョロみたい。
 
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 もうちょっとモアイたちにおつきあいあれ。

 
 



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by sachikaru | 2010-04-02 14:16 | 5、イースター島(チリ)
モアイ工場 モアイがごーろごろ

 バンクーバーは大雨。こういうときは 読書とブログ作成に限る~!!(晴れると外出ちゃうから 雨も大事よね)
 
 イースター島の続き。


 おんぼろトラックは 「ラノララク」とよばれる モアイ工場へ!
 ここでモアイを作って 運び出していたのよね。

 工場入り口辺りからの眺め あっちこっちに モ ア イ ! 
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 世界で一つじゃないの?? な 正座のモアイも いますの。 いい加減、足しびれてるだろね。
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 ほんと あっちこっちにモアイ。 作っている途中のままのモアイも。。。 
 モアイLOVEには たまらない光景。  

 モアイたちとお話ししにこの島にきた私、団体行動から抜け、一人、色々なモアイとたわむれる。
 これが どの子も顔が違うの。  むすっとしている子、眠そうな子、そして笑っている子。 個性豊かなの!

 この子は 鼻がくるんとしていてかわいい。 
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 花に隠れているモアイを発見 乙女モアイ。 
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 あぁ 一日中 ここにいたい。。。。


 あれ、 モアイづくしすぎ?  だって イースター島だもーん



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by sachikaru | 2010-03-30 04:39 | 5、イースター島(チリ)
募金のお願い そしてトラックはイースター島を駆け巡る

 パトリシア君は チリ.サンティアゴ出身。 職場の受付にいる彼は 毎日何百人ってスタッフに会っているのに 先日の打ち上げで「サチコ!!」と話しかけてくれました。私の顔と名前、覚えていたなんて嬉しい!! 

 中南米日記 2007年5月初め。 いよいよまた日記再開!!

 イースター島の夕日 
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 総勢10人(?)で ボロトラック借りて イースター島一周めぐりしました。
 この頃は 自分の中ではなかなか苦行な日々だったので ざっとおおまかにいっちゃいます。 


 ミヒノア出発して まずは最初のモアイスポット。 

 モアイ!!!!に大感動の私。 
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 おおぉぉぉ めりこみモアイ!
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  夢のモアイが一杯ですっごく嬉しくて泣きそうになった。 その後旅仲間に怒られてへこんだんだけど。。。

 

 さて、ここで ハイチとチリの大地震の募金のお願いです。
私の仲間が赤十字で働いているんだけど、彼が 何度もお願いして募金箱設置にこぎつけたの。

 彼は言うの 「きっと、知らない場所でたくさんの人が苦しんでると思う。だからちょっとでもいいから、手を差し伸べてあげて欲しい。

 今回、今の会社でハイチ・チリ大地震は振り込みだけの募集で、募金箱の設置はなかった。ただ、人が集まる場所に募金箱がないのは納得できなくて、なんとか起案して、何度も却下されつつも、なんとか1か月かけて、今の出張所に募金箱を設置することができたの。

 なんとか作った募金箱にあまり入っていないだろう財布を開けて、募金してくれる高校生を見て、この募金箱を通じて、この高校生の思いが遠い地まで届くだろうと思ったら、苦労したことも忘れて涙が出てきてしまった。どうかご協力お願いします。」


 私からも どうかご協力お願いします。
  


赤十字 ハイチ地震寄付のサイト

救援金窓口  郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号   00110-2-5606
口座名義   日本赤十字社
受付期間   ハイチ平成22年1月13日(水)~平成22年3月31日(水)
         チリ 平成22年3月1日(月)~平成22年4月30日(金)  
  


※振替用紙の通信欄に「ハイチ地震」または「チリ大地震」と明記してください。
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※受領証を希望される方は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、
お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

[担当窓口]日本赤十字社 海外救援金担当
Tel:  E-mail: info@jrc.or.jp


チリ地震でモアイ像が祭壇から60メートルも押し流されたそうです。 

イースター島のちびっこたち 
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by sachikaru | 2010-03-28 17:07 | 5、イースター島(チリ)
イースター ラノカオ火山と 椰子の実ハンター

 今日も 仕事が暇だったので、 スタッフとおしゃべり。

 「向かいのメガネ店の女性、あの胸は ぜったいにシリコンだ」といい始めました。
 
 「だってみてよ サチコ。あの大きさであの高さに胸があるのはありえないし、歩いても横に揺れてないでしょ。 あとはね~ 胸と胸の間が四角く妙に離れてたら絶対にシリコンよ。 ほら、あのおじさん、あの子の胸ばっかりみてるわよ。 シリコンだってわかってても 男は関係ないのよ。 それでも触ってみたいのよね~ Faker!! Faker!!」

 と力説するヘーゼルさん。  どうなんでしょうね 世の男性みなさま、やなちゃん、スコップさん、池ちゃん、白ちゃん、01001さん。 シリコンでも何でも胸が大きいほうがいいのでしょうか。

 ちなみに、ヘーゼルさんの愛犬の名前は 「ポークチョップ」です。


 さて、イースター続き。 2007年4月30日。

 マグロを逃し、その日は ハイキング。 宿から ラノカオ火山まで、お散歩です。
 歩いて90分くらいだったかな?  途中 あっちこっちにグァバが一杯。 歩きながらひたすら食べる。 「これおいしそうだよ」とくれる親切な友人がくれるままに じゃああれもこれも、ともくもく食べる。 野生のグァバって はじめて。。。 

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 死火口に雨水でできた湖がどーん! 晴れたらすっごくキレイなんだって。 この日はあいにく曇りで風が強い!!  あまりに風が強いので 旅仲間のSさんが 「プロモーションビデオみたい」といいながら <風を受けて立つ河村隆一>の真似をしはじめました。 

 本当に突風!
 
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 グァバでお腹一杯になりつつまた宿までとことこ。

 途中、大きな椰子の木発見! なんとか取ろうと大きな木の枝を見つけてつついたりしていると、どこからともなく現れたお兄さん。 イケメンなのになんだか悲しい顔をしている。

 切ない顔で「欲しいのか?」ときいてきた。
 みんなで 「欲しい」というと、 悲しいまま するするするっと木に登り 実を落としてくれた。
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 そして つらい顔で 椰子の実を割って 私達に差し出してくれました。

 わぁわぁと喜んでいると、

 「さよなら」

 とつぶやいて 森の中に消えていった。。。。
 ありがとう。悲しい顔のお兄さん。

 でかい豆発見
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 イースター2日目の晩は  「水炊き」。

 福岡人と 九州育ちの埼玉人が 水炊きはこうあるべきだ で もめている。
 水炊きがどうあるべきかわからない私には なんにせよおいしい晩御飯でした。

 その夜は、白菜とじゃがいもとお酒を持ってくれた親切なN君に お礼にいくらでも私のお酒を飲んでおくれ、とがんがん酒盛りして終わったのでした。
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by sachikaru | 2009-11-27 15:37 | 5、イースター島(チリ)
モアイかマグロか
 2007年 4月30日。

 チリ イースター島 初日。


 朝起きると くもり空。 イースター島にいるんだなぁ・・・・・となんとなく思っていると 旅仲間のおたけびが。

 「マグロがきたー!!!」    

 イースター島の見所は モアイ。 そして うまいどころは、マグロ。
宿は海に面しているので 沖からマグロをしょって戻ってくるボートを発見したら、今日はマグロ記念日。

 私と他2,3人 マグロを求め近くの漁港までひた走る。

 その途中で 一人が叫んだ
 「あ・・・・ モアイ」

 そう、漁港近くには でかいモアイがどーん!  おぉぉぉぉと思いつつも マグロをかついで宿に帰りたい私達、モアイを泣く泣く背にして 漁港へ。  モアイとの最初の出会いが これだなんてっ!!! もっとモアイとの出会いにひたりたいのに~~~ 感動もへったくれもあったもんじゃないわいっ。

 
 漁港には すでに人がわらわら、遅かったか??
 マグロはまだ残っていたけど、でかい! 20人分くらいあるマグロ。  こりゃでかすぎだから買えんねぇ。。。
 と漁師さんに言ったら こっちをちらっとみて、「そこの日本の女の子とマグロを交換してもいいよ~」と 漁師のおっさん。 「あ~こんなんでよかったらどうぞどうぞ」と答えるT君。 Tよ・・・・今日も悪魔やね。


 マグロは断念、 モアイとの初対面は 微妙に終わりました。
 
 「マグロとあんた 交換してもいいよ」と漁師が言ったから、4月30日は 不発マグロ記念日。

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by sachikaru | 2009-11-23 18:16 | 5、イースター島(チリ)