道場 幸子 ただいまカナダであります! 
by sachikaru
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プロフィール
↑カメラ・ライフ Vol,4に載ってます。

道場 幸子(どうば さちこ)
北海道小樽市生まれ。
ただいまカナダ在住。
「亡くなった母にきれいな景色を見てもらいたい」と旅と写真を始める。
世界22カ国行ってみたが、あぁまだまだ世界は広い。

2009年夏、富士フィルムフォトサロン札幌・仙台にて初の写真展「つながる手と手~ぱしゃり中南米」を開催。

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ボリビアの病室で 愛を叫ぶ
 先日体調を壊して以来、胃がすっかり小リスサイズになってしまいました。 
 食べることが大好きなのに、一杯たべられな~い 涙。  あんなにおいしいご飯を残すなんてっ。
 の割に、お酒は ホモサピエンスにイケちゃうのは どうしてかしら。 
 

 ボリビア 入院編 ラスト。  前回はこちら

 私を病院に連れて行ってくれた カナダ人のアニックは、わたしが退院する前に、大切な用事のため他の町へと旅立って行きました。

 「せっかくの再会だったのに、迷惑かけただけで何にもできなかった。話したいこと、聞きたいこと一杯あったのに」と ボロボロ泣いてしまいました。

 するとアニックは 「そんなことないよ。きっと サチコを病院に連れて行くことが私の役目だったんだよ。だから会えてよかった!!」と笑顔。

 不思議。 5年ほど前のカナダでの出会いが、南米で 私を救ってくれるなんて。 本当に感謝。
 彼女への恩返しは、 困っている誰かに今度はわたしが手を差し伸べることだと思う。

 ボリビアで体調を崩されたら、ぜひ ホピタル ハポネスへ。 
 大病院でしっかりみてくれるし、日本人割引もあるらしい。

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 そんな入院生活で、相部屋の おばちゃんとおばぁちゃんと仲良くなりました。

 わたしが体調を取り戻してくると、二人が 向かいのベッドから 「どこからきた? どのくらい旅してる? ボリビアは好きか? 結婚はしているのか?家族は何人?」と 質問攻め。

 もち英語は通じないので、 スペイン語を駆使して ベッドとベッドで おしゃべり。これぞピロートーク?
 わたしの発言に驚いたり、笑ったり。とても楽しい時間でした。

 もろ民族系のインディヘナおばぁちゃん。 話をきくとちょっと遠い町からきているそうです。おさげの髪をゆらして、優しい声で話してくれます。

 驚いたのは、おばぁちゃん家族である 娘夫婦、孫たちが オールスターズで毎日お見舞いにくるの。
 きれいなお花をもって おばぁちゃんのベッドを囲むみんなは 常に笑顔でした。 ものすごい愛にあふれた光景でした。

 なんだか 日本の家族を想い、ちょっぴりさみしくなっちゃった。
 みんな、元気かな。 会いたいな。ってね。

 この場を借りて、 アニック、旅仲間 Sさん Kさん、マリアちゃん、そして病院のみなさん、おばちゃん おばぁちゃんに改めて御礼を言わせてください。

 どうも ありがとう!!

 

 
 
  





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by sachikaru | 2011-05-28 12:00 | ボリビア
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